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チャートと結果
Dory は、SQL の結果を検査し、有用な結果セットをグラフに変換するのに役立ちます。チャートの品質は、SQL 出力の形状によって決まります。
結果テーブル
SQL を実行した後、まず結果テーブルを確認します。
| チェック | なぜそれが重要なのか |
|---|---|
| 列名 | 明確な名前により、チャートの構成が簡単になります。 |
| 行数 | 非常に大きな結果セットは、直接グラフ化することが困難です。 |
| データ型 | 日付、数値、カテゴリは正しく形成されている必要があります。 |
| Null値 | 値が欠損していると、チャートが歪む可能性があります。 |
| 集計レベル | チャート データは通常、SQL 集計後に最適に機能します。 |
推奨される順序
- SQL を書き込むか生成します。
- クエリを実行します。
- 結果の列とサンプル行を確認します。
- 必要に応じて、結果を集計または再形成します。
- 結果領域からグラフを開きます。
- データに一致するグラフの種類を選択します。
チャートに適した候補
- 日付列とメトリック列を含む時系列。
- カテゴリと値の列を使用したカテゴリの比較。
- ステータス列とカウント列によるステータス分布。
- 名前とメトリック列を含む上位 N リスト。
一般的なグラフのデータ形状
| チャートの目標 | おすすめのコラム |
|---|---|
| 折れ線グラフ | 日付、メトリック |
| 棒グラフ | カテゴリ、メトリック |
| 円グラフ | カテゴリ、値 |
| 表の概要 | ディメンション列とメトリック列 |
AI による結果形成の支援
現在の結果をグラフ化するのが難しい場合は、AI に SQL をグラフ化しやすい出力に書き換えるよう依頼します。グラフの種類と必要な列を具体的に指定してください。
例: AI に、過去 30 日間の毎日の注文数と総収益を 1 日あたり 1 行で返すように依頼します。
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