Release Notes

v0.7.4

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何が変わったのか

### 特徴

  • データ プレビューのページネーション: ハード制限された 200 行のプレビューを、PostgreSQL、MySQL、SQLite、ClickHouse 全体で構成可能なページネーション (ページあたり 50/100/200/500/1000 行) に置き換えました。推定総行数と DataGrip スタイルのナビゲーションが含まれます。

改善点

  • デスクトップ オフライン アプリのブートストラップ: デスクトップ アプリの完全なオフライン起動が有効になりました。クラウド接続がなくてもシェル UI と機能が読み込まれるようになりました。
  • ゲスト セッションの回復: ゲスト セッションは、サインインが開始される「前」に確実に復元されるようになり (Web とデスクトップの両方)、ログアウトまたはアプリの再起動後の継続性が向上します。
  • デスクトップ セッションの永続性: サインインしたデスクトップ ユーザーはクラウドの再認証後もセッション状態を保持し、冗長なサインインを削減します。

修正

  • ゲスト認証の信頼性: GitHub ログイン セッションの処理、組織の移行、Cookie プロキシ、リンクベースの回復など、デスクトップ認証フローにおける複数のゲスト関連のエラーを修正しました。
  • 数値列の並べ替え:SQL コンソール結果テーブルの整数/浮動小数点列の辞書編集的並べ替えが修正されました。列タイプのメタデータを使用して数値的に並べ替えられるようになりました。
  • デスクトップ OAuth フロー: 認証の失敗を防ぐために、OAuth コールバック (finalize ) およびトークン消費 (consume) ルートのセッション処理を修正しました。
  • サインイン UX の一貫性: ゲストのログアウト後にサインイン状態を更新し、デスクトップ上のサインイン フォームのレンダリング エラーを解決します。

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